化粧水を使えばニキビケアってできるの?

ニキビって顔の目立つ部分にできたりすると結構憂鬱だったりしますよね?そんなニキビがやっと治ったと思ったらニキビ跡が顔に残ってしまって困った経験はありませんか?

 

そんなニキビ跡なんですが一言でニキビ跡といっても種類がいろいろあるのはご存じでしょうか?

 

ニキビ跡は、種類によっては病院で治療が必要なをしないといけないものもありますが、今回は自宅でケアをすれば、薄くできるニキビについて紹介をします。

 

ニキビ跡に困っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

ニキビ跡の種類とは?

 

ニキビ跡の種類は、大きくわけて4つの種類があります。

 

1つ目は、赤みタイプのニキビ跡です。

 

赤みタイプのニキビ跡は、ニキビはしっかりなおったものの、まだ肌が赤い状態が続いている状態です。

 

2つ目のタイプは、色素沈着タイプのニキビ跡です。

 

色素沈着のニキビ跡は、ニキビ跡が、紫色や茶色のシミになってしまった状態です。

 

3つ目のタイプは、クレータータイプのニキビ跡です。

 

クレータータイプのニキビ跡は、肌がでこぼこのクレーターになってしまっている状態です。

 

4つ目のタイプは、しこりタイプのニキビ跡です。
しこりタイプは、ニキビは治っているのに肌の表面が固くなってしまっていて盛り上がっている状態です。

 

大きく分けてニキビ跡は、この4つに分けられるのです。

 

この4つのニキビ跡の中で自分でケアができるニキビは、1つ目の赤みタイプのニキビ跡と2つ目の色素沈着のニキビ跡のみ自分でケアができるニキビになります。

 

3つ目のクレータータイプとしこりタイプは、専門医を受診して治療をすることをおススメします。

 

自宅でできるニキビ跡ケアは、どんなことをすればいいの?

 

自宅でできるニキビ跡ケアは、化粧水を使って行います。

 

化粧水を使って肌のケアをする時のポイントは、しっかりと化粧水の成分をチェックしてから行うようにしましょう。

 

必要な成分が入っていない化粧水だとどんなに頑張ってケアをしてもニキビ跡を治すのは、難しいからです。

 

まず赤みタイプのニキビ跡に必要な成分は、ビタミンC誘導体とグリチルリチン酸、サリチル酸になります。

 

赤みタイプのニキビ跡のケアを行う場合は、必ずこの3つの成分が配合をされているかチェックをした上で化粧水を購入するようにしましょう。

 

次に色素沈着タイプのニキビ跡のケアを行う場合は、ハイドロキノン(2%以内)とトラネキサム酸と水溶性プラセンタエキスの3つの成分になります。

 

しっかりチェックをして購入をするようにしましょう。

 

雑誌でも話題のエクラシャルムもとってもおススメ

 

他にもニキビ跡のケアにおススメなのがエクラシャルムになります。エクラシャルムは洗顔後にこれのみでニキビ跡のケアといキビ予防の効果が期待できるクリームなんです。

 

肌の手入れエクラシャルムを使うことで、簡単に行うことができる人気の高いクリームになります。

 

エクラシャルムを使ってニキビに悩まされない快適な生活を送りましょう。

 

>>ニキビに効く薬用ジェル「エクラシャルム」の詳細はこちら