ニキビはなぜできてしまうの?場所ごとの原因を調査した結果・・・

気づいたらニキビが顔に出来ている時ってありますよね。ニキビが出来る場所によってニキビが出来る原因や治し方が違うことをご存知ですか。ニキビの出来る場所ごとに適した処置をしないと中々ニキビを治すことができません。そこで、今回はニキビが出来る場所それぞれの原因と治療法をご紹介します。

 

ニキビが出来る場所別の原因とニキビケア方法とは?

 

ニキビが出来る場所によってニキビが出来る原因が違ってきます。ニキビが出来やすい、おでこ、眉間、鼻、鼻の下、ほお、口の周り、あごの場所をピックアップそれぞれニキビが出来る原因と対処方法を以下に紹介していきます。

 

<おでこ>

 

ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足、前髪の刺激がニキビの出来る原因だと言われています。

 

ホルモンバランスの乱れは、おでこに限らずニキビが出来る原因となります。ただ、おでこが皮脂の分泌も多いため一番ホルモンバランスの乱れの影響を受けやすいので、おでこにニキビが出来たら睡眠不足や不規則な生活を送っていないかなど、自分の生活習慣を見直してみましょう。

 

また、前髪がおでこにかかったヘアスタイルもニキビを悪化させる原因となるので、前髪は短くしたりサイドに流したりと、前髪のヘアスタイルを工夫するようにしましょう。

 

<眉間>

 

自律神経の乱れ、ストレスがニキビが出来る原因だと言われています。

 

強いストレスを受けると眉間にニキビが出来やすくなるので、イライラが溜まってきてると感じたら、運動や趣味に没頭するといった自分なりのストレス発散法で早めにストレスを解消するようにしましょう。

 

<鼻>

 

アクネ菌がニキビの出来る原因だと言われています。

 

鼻は皮脂が多い場所なのですが、他の部位と比べると毛穴が大きく皮脂が詰まりにくい場所でもあります。

 

ただ、いったんニキビが出来るとニキビの原因であるアクネ菌が増殖しやすく炎症が起こりやすい場所です。

 

したがって、いつも清潔にしてニキビが出来ても絶対に手で触らないことが大切です。

 

<鼻の下>

 

男性ホルモン過剰がニキビの出来る原因だと言われています。

 

女性でもストレスなどの影響で男性ホルモンが過剰となることがあります。男性ホルモンが過剰になると、皮脂の分泌量が増えてニキビが出来やすくなります。

 

男性ホルモンが過剰になった時は、女性ホルモンとのバランスを整えることが重要となります。

 

<ほお>

 

肝機能の低下、便秘、糖質や脂質の過剰摂取がニキビの出来る原因だと言われています。

 

肝臓の働きが低下したり便秘が続くと、血液がドロドロとなり老廃物が排出されずにニキビや吹き出物が出来る原因となってしまいます。

 

また、甘い物や脂っこい物をたくさん食べることもほお部分にニキビが出来る原因となるので、食生活を見直して肝機能を正常にするようにしましょう。

 

<口の周り>

 

胃腸障害、ビタミン不足、男性ホルモン過剰がニキビの出来る原因だと言われています。

 

スナック菓子や脂っこい食事をたくさん食べると胃腸に負担を与えて口周りにニキビが出来る原因となるので、バランスの良い食生活を送るようにしましょう。
また、ビタミンは食事からの摂取だけだと難しい場合は、サプリメントなどで補うようにしましょう。

 

<あご>

 

婦人科系疾患、食生活の乱れ、男性ホルモン過剰がニキビが出来る原因だと言われています。

 

生理前には、皮脂の分泌量が多くなる黄体ホルモンが多くなるのでニキビが出来やすくなります。

 

あごにニキビが出来やすい方は、生理前には特にチョコレートやナッツ類といったニキビの原因となる食べ物の摂取を控えることをお勧めします。

 

まとめ

 

以上、ニキビが出来る場所別の原因と対処方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。ニキビが顔に出来る原因は様々ですので、今回ご紹介した対処法を参考にして日ごろからニキビを作らない生活習慣を意識して生活してみてはいかがでしょうか。

 

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