炎症ニキビはどうすれば治るの?

気が付くと、「あら、ニキビ!」、それがいつの間にか赤く腫れあがり、しかも熱を持ち、痛みだす、つまり悪化して炎症ニキビとなる場合もあります。

 

こうなったら、少しでもその炎症ニキビを抑えたい、少しでも赤みや痛みという症状を和らげたいですよね。これに有効な方法があります。

 

炎症ニキビを抑える方法とは・・・?

 

炎症ニキビを冷やしてみる

 

炎症ニキビの赤みや腫れ、痛みを少しでも緩和するために効果があるとして、炎症ニキビの患部を適度に冷やすという方法があります。

 

これは一時的に細胞の働きをゆっくりとペースダウンさせて炎症を最小限に抑えるということなのです。

 

具体的な方法ですが、化粧水を冷蔵庫で冷やしておき、清潔なコットン綿に浸み込ませて患部にそっとパックさせるのです。そうすることにより、患部の腫れが一時的に抑制され、水分が深層部に入り込み、ニキビの芯が排出されやすくなり事が期待できます。

 

ここで、この化粧水ローションパックは高価な化粧品でなくて構いません。ただし、角質柔軟成分やニキビ用化粧水の方が効果は出やすいようです。

 

炎症ニキビを冷やすタイミングってあるの?

 

さて、炎症ニキビを冷やすタイミングですが、炎症ニキビを発見したらすぐのタイミングをお勧めします。

 

腫れや痛みがある程度落ち着いてきたころはお勧め出来ません。これはある程度、炎症ニキビの腫れや赤み、痛みが落ち着いているということは炎症ニキビの患部の細胞が修復しているステージに進んでいるということであり、ここで患部を冷やしてしまうと肌のターンオーバー、つまり新陳代謝をわざわざ遅らせてしまうということなのです。

 

初期の炎症ニキビではなく、慢性化している炎症ニキビを修復するには必要な栄養素を細胞に届けるということがマストです。

 

ですから、慢性化した炎症ニキビを冷やすことは患部の再生を遅らせてしまうということになりますのでご注意くださいね。

 

低コストでローションパックする方法

 

化粧水ローションパックが初期の炎症ニキビに効果的ということは先ほど述べましたが、経済的にローションパックはちょっと難しいという方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこでお勧めしたいのが、ハッカ油と精製水を使って患部を冷やすパックです。

 

ハッカ油とはハーブの一種ミントの仲間「ニホンハッカ」を精製して作った植物性の精油であります。

 

このハッカ油が炎症ニキビに効果があるのは、ハッカ油の冷却、消炎作用を利用することです。(ちなみにハッカ油は虫よけ効果もあるのですよ!)

 

さて、使い方ですが、コットン綿に精製水でひたひたにして、一滴そこにハッカ油をたらします。そのコットンで患部を優しくポンポンと優しく叩いてあげましょう。

 

このハッカ油ですが、人によっては刺激が強いという方もいらっしゃいます。まずは腕などでお試しになってトラブルがないことを確認してからトライしてみてください。

 

ニキビ専用の美容液発見!

 

少し経済的に余裕がある方は、「プロアクティブ」の美容液《スキンクーリングセラム》がお勧めです。

 

この美容液は火照った肌をクールダウンさせてくれるのですが、「プロアクティブ」のいつものお手入れにプラスして患部にポンポンと使用するのですが、単独で使用してみたところ、ひんやりとした使用感が心地よい上、数回使用すると炎症ニキビの腫れと赤みがうっすら良くなってきていました。

 

全てプロアクティブのラインで使用すれば、もっと炎症ニキビに効果があるのかもしれませんが、《スキンクーリングセラム》単独で使っても炎症ニキビ特有の赤みや腫れへの効果はあると思います。

 

炎症ニキビの対策ですが、初期に冷やすなど一時的な対策もありますが、根本的に治すことにおいてスキンケアは基本です。

 

自分にあう方法をうまく取り入れて炎症ニキビを治してください。

 

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