ニキビのなかでも目立ってしまう鼻のニキビ!その原因と対処法の情報

顔のいろんな箇所に発生するニキビですが、特に目立ってしまうのが鼻にできるニキビですよね。

 

大きいニキビがポツンと鼻にできちゃった・・・。気になって仕方ないのに隠すことも出来ず憂鬱。

 

そんな経験がおありの方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、こんな厄介な鼻のニキビの原因からケアの仕方までを解説いたします!

 

 

そもそも、鼻って知らず知らずのうちに触ってしまいませんか??

 

でもその手の汚れ!!この汚れが鼻のニキビの原因になってしまうのです。また、鼻は顔の他の部位に比べて皮脂量が多いこともニキビが出来やすくなってしまう要因となっているのです。

 

鼻にできるニキビの原因は??

 

鼻周辺って毛穴が多いのです。それだけでなく、この毛穴の奥が深い!

 

そのため、大量に分泌されている皮脂が毛穴に溜まりやすい環境になっているのです。

 

また、皮脂を好むアクネ菌は、皮脂が多い鼻に住みつきやすいため、そのニキビが炎症を起こし、毛穴が拡大して跡が残ってしまいやすいのです。

 

 

そもそも、なぜ皮脂が過剰に分泌されてしまうのか・・・?

 

それは、ホルモンバランスの乱れが最も大きいようです。女性なら生理前などホルモンバランスが乱れがちですね。

 

ホルモンバランスを整えること、すなわちバランスの良い食事やしっかり休息をとることが重要となってきます。

 

鼻のニキビの根本的原因である皮脂量の過剰分泌に対する対策をしっかりとれば、鼻ニキビのお悩みは解消できそうですね。

 

 

ほかにも、菌のついた手の汚れ、洗顔が不十分、紫外線の刺激、油分の多いファンデーションの使用などは、お肌のターンオーバーの周期を乱し、古い角質を肌表面に残してしまいます。

 

特に、紫外線は、皮脂の酸化を促したり、肌を乾燥させてバリア機能を低下させてしまったりします。

 

鼻は、顔の中でも日に当たりやすいですよね。紫外線によって弱った肌に更に鼻の皮脂量が多いことが加わって、ニキビが出来やすくなっているのです。

 

そして、汚れ。手の汚れや洗顔の不十分さは、毛穴が多い鼻に汚れを溜めてしまい、ニキビの原因となっています。

 

 

では、鼻にできてしまうニキビの対処はどのような方法が望ましいのでしょうか。

 

鼻ニキビを改善するためにできることって?

 

先にも述べたように鼻にできるニキビには、皮脂や汚れ、紫外線などが関係していましたね。

 

ニキビの発生率を抑えるためには、外部からの刺激を与えないことが大切なのです。

 

1.洗顔方法の見直し

 

洗顔は、ゴシゴシ洗わなければ汚れが落ちない!そうお考えの方、今日からその考えを改めましょう。

 

ニキビを悪化させないために、強い刺激はなるべく与えず、泡を転がすように優しく洗ってください。

 

油分をしっかり落としたいときは、脂汚れがスルッと落ちるクレンジング剤を使用することが望ましいですね。

 

一日に二回の洗顔で十分です。やりすぎは、肌の乾燥を招くため、特に皮脂量が多い鼻は、余計皮脂が分泌されてしまうということを招く可能性があります。

 

また、ぬるま湯は毛穴を開きやすくするため、汚れを落としやすくなるでしょう。

 

洗顔後は、清潔なタオルでゴシゴシではなくソフトにふきます。そして、必ず肌の水分を補うため、化粧水や乳液でしっかり保湿しましょう。

 

2.バランスと質の良い食事、そして睡眠

 

皮脂の分泌を増やしてしまう糖分や油分などは過剰に摂取せず、お野菜やビタミンなどを豊富に取り、バランスの良い食事を心がけましょう。

 

そして、ホルモンバランスが乱れないように質の良い休息をしっかりとることです。

 

こういった生活習慣の改善が嫌な鼻のニキビの発生を抑えるのですね。

 

3.紫外線への対策

 

紫外線予防のための日焼けクリームですが、逆にニキビを悪化させてしまう恐れもあります。

 

よって、暑い日や紫外線が強いと感じる日は、帽子や日傘をさすことで対策をとると良いですね。

 

また、油分が少なく、ニキビにも優しいパウダータイプの日焼け止めや、しっかりニキビに考慮された専用の商品なら安心できますね。

 

 

以上のように、鼻は、汚れやすい箇所というだけでなく、皮脂量の分泌が顔の他の部位と比べても多いということで、ニキビができやすい箇所なんですね。

 

したがって、しっかりケアを行わないと治してもすぐ再発してしまうのです。

 

鼻ニキビが出来たら、洗顔の方法や食事、睡眠など生活を見直し、保湿などといったスキンケアを日頃より継続して意識することが大切ですよ。

 

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