ニキビをメイクで隠したい!でもメイクはニキビを悪化させちゃう!?

ニキビがお顔にできてしまったから隠したい。だけど、メイクでニキビを悪化させてしまうのでは・・・。

 

こんなストレスもってしまいますよね。

 

でも安心してください。メイクのポイントや化粧品選びに注意をすることで、ニキビ肌を悪化させず、うまく隠すことも出来ますよ!

 

 

そもそも、メイクが直接のニキビ悪化の原因となるとは限りません。

 

気を付けなければならないのは、メイクをするときにニキビにベタベタ触ってしまうことです。

 

また、メイク道具の不衛生さや化粧品の成分、メイクの仕方に問題があり、ニキビを悪化させてしまっている可能性が高いのです。

 

化粧品の成分についてーしっかり見極めること!

 

化粧品には、雑菌が繁殖しやすい成分がたくさん入っていることがほとんど。

 

したがって、長期間の保存や使用を可能にするための防腐剤を入れていることが多いのです。

 

 

ここで取り上げたいのが代表的な防腐剤であるパラベン。パラベンは、石油を精製して作られる成分であり、防腐剤としてメイク道具だけでなく食品などにも用いられています。

 

ニキビにお悩みの方は、パラベンフリーやパラベン無添加といったキャッチコピーを聞くと、ニキビ肌には良いはず!と思いますよね。

 

 

しかし、パラベンフリーということは、防腐剤が入っていないため、開けた瞬間から腐りやすくなるということでもあります。

 

品質が落ち、使用期限が切れてしまっているものをメイク道具として使用していれば、それこそニキビ発生の恐れもでてきます。

 

また、パラベンフリーは、パラベンは入っていないが、ほかの防腐剤は入っているという可能性もないとはいえません。

 

化粧品の成分については、心地よい言葉だけに惑わされず、しっかりそのメリットとデメリットを考えて判断するべきですね。

 

ニキビを悪化させないためのメイクのポイントをおさえよう♪

 

1.ニキビを刺激しないように意識する

 

ファンデーションを塗る際は、ゴシゴシとニキビを刺激しないように気を付けましょう。

 

もちろん、道具は清潔を心がけ、スポンジは使い捨てのものが良いですね。ブラシは、毛先が当たると刺激になるため、寝かせて使用すると良いでしょう。

 

最も刺激を少なくニキビをカバーできる方法は、指にパウダーをとり、優しくカバーする方法です。

 

2.コンシーラーは使わず、ファンデーションを代わりに

 

コンシーラーで重ね塗りをすれば、ニキビは隠せるため、使用している人も多いでしょう。

 

しかし、重ね塗りは何度もニキビに触れる時点で悪化を助長させてしまいます。また、コンシーラーは油分も多いため、ニキビには厳禁といえるでしょう。

 

したがって、メイクでニキビを隠すには、コンシーラーではなく、パウダーファンデーションを使用します。

 

おススメの使用法は、薬指にファンデーションをつけ、優しくニキビのうえにのせましょう。その後は、ニキビ周りにうまくなじませてください。

 

これで、ニキビもうまく隠せて、刺激も少なくすみますよ。

 

3.メイク落としもしっかり!

 

ニキビを悪化させないためには、毎日のケアも欠かせません。

 

必ずメイク落としをすること!メイク落としは、オイルのものは、皮脂が多く出てしまっているニキビ肌に更に油分をつけるため、さけた方がよいでしょう。

 

したがって、油分も少ないジェルタイプがおススメですよ。

 

メイク道具の選び方

 

メイク道具は、ニキビを悪化させないために、外部からの刺激が少ないものを選びましょう。

 

そして、保湿力が高く、皮脂を増やさない油分の使用が抑えられていることがポイントです。

 

リキッドタイプ、クリームタイプなどのファンデーションは、肌がもっているバリア機能を破壊し、乾燥させてしまう界面活性剤が使われています。

 

そこで、おススメなのは、ルースタイプのミネラルファンデーションです。

 

ルースパウダーのファンデーションは、先のような界面活性剤や油分の使用がカットされているため、肌への負担が少なくニキビ肌には最適ですよ。

 

また、薄付きながら赤みや凸凹のカバー力も備えています。

 

 

以上のように、メイクのポイントをしっかり把握しておけば、ニキビ肌でも悪化させずにメイクを施すことが可能なのです。

 

最も大切なのは、ニキビに余計な刺激を与えないことです!ニキビを隠すだけでなく、ケアもできるメイクで美しい肌を保ちたいですね。

 

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