思春期ニキビの原因とその治し方が知りたい!

青春真っただ中の中高生、心も体も成長します、ちょっと難しい時期、つまり思春期です。

 

この思春期、いつの時代もニキビは付き物で悩みの種でもあります。この思春期に出来る思春期ニキビのせいで、おかしなあだ名を付けられたり、からかわれたり、そのため気にしすぎて悩んだりと、子供たちにとっては非常に深刻な悩みの一つにもなり得る可能性も高いのです。では、その思春期ニキビの予防法やまた思春期ニキビが出来てしまったときの対策、治し方はあるのでしょうか?

 

思春期ニキビはなぜできるのか?

 

まず、思春期ニキビとは皮脂が過剰に分泌される10代に出来るニキビのことで、Tゾーン(おでこや鼻)に出来やすく、毛穴に皮脂が詰まって炎症を起こしてニキビとなってしまいます。

 

思春期は新陳代謝がとても活発なので軽くポツポツと出来る程度のニキビなら簡単に治るのですが、炎症を起こしてしまうと厄介です。

 

炎症をおこしたら、絶対つぶさないようにしてくださいね。また皮脂分泌が活発な思春期に身体がぐっと大人になるのでホルモンバランスも変化します。

 

この時期にストレス、睡眠不足、ジャンクフードの食べ過ぎのような偏食、紫外線の影響などが重なるとニキビが出来やすい状況を作り出してしまうのです。

 

予防はあるの?

 

1)紫外線対策  

 

クラブ活動、外出などで屋外に出るときは必ずUVケアをして外にでましょう。

 

UVクリームをこまめに塗ったり、帽子をかぶったり、紫外線対策をしっかりとこまめにするのです。

 

2)バランスのよい食事

 

 

思春期の身体は大人の身体になる大事な時期です。大豆や赤身の肉、魚などの良質なタンパク質を積極的に摂り、美肌の栄養ビタミンA,C,Eを含んだ野菜や果物を積極的に食べ、内側からニキビの出来にくい身体を作ります。

 

3)適度な睡眠 

 

思春期と受験は必ず重なりますが、成長ホルモンが活発に分泌されるのは夜の10時~2時です。

 

肌の再生も身長が伸びるのもこの成長ホルモンの分泌が重要となります。出来るだけ、不必要な夜更かしはやめましょう。

 

4)清潔に保つ

 

思春期は身体の成長が進みますから、当然新陳代謝も活発です。

 

皮脂の分泌も活発となりますから、お風呂は必ず入って身体を清潔に保ちましょう。出来れば、寝具のカバーも直接、顔に触れますから、こまめに取り替えてください。

 

思春期ニキビが出来てしまったときの対処法

 

出来てしまった思春期ニキビはまず、清潔に保つことから始めてください。

 

食事はインスタント食品、加工食品、甘いものを減らして、野菜や果物を増やすことが重要です。

 

白いお砂糖は酸化を進めてしまいますので、ニキビを炎症させやすくなります。甘いものは極力減らしましょう。

 

思春期ニキビ専用の化粧品をチョイスする

 

まず、出来てしまった思春期ニキビの患部を清潔に保つと先ほど述べました。

 

汚れを落とすのはお風呂や朝の洗顔ですが、その時に使う化粧品は思春期ニキビ対策の専用の化粧品を選んでください。

 

洗顔フォームで優しく患部を洗い、生え際など洗顔料が残らないようにきれいに洗うことが大切です。ここで洗い残した洗顔料がニキビの新たな原因ともなりますのでご注意ください。

 

その後、化粧水で水分を補給し、潤いを与えます。乾燥しないことが重要ですので、クリームなどを塗り、清潔を保ってください。

 

思春期に出来るニキビは予防も出来ますし、また出来ても正しいケアをすれば新陳代謝の良い思春期ですから治しやすくもあります。

 

大切な青春の一コマである思春期、輝いてほしい。決して悩まないでくださいね。

 

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