ニキビを予防する食べ物を紹介します♪

ニキビケアも怠っていないのに全然良くならない!!

 

そんな悩みをお持ちの方、食べ物を見直してみませんか??

 

ニキビと食べ物なんて無関係でしょ〜とお考えの方、多いのではないでしょうか。

 

しかし、そもそもニキビは毛穴の詰まりから始まりますね。毛穴の詰まりは、皮脂の分泌が過剰になるためです。

 

脂っこい食べ物や糖質が多い食べ物を過剰に摂取することで、皮脂の分泌にも影響がでる可能性は大きいといえるでしょう。

 

そこで今回は、ニキビに効く食べ物&ニキビの原因となる食べ物をご紹介します!!

 

ニキビをつくらせない食生活を意識することで、お肌トラブルや日頃の体調も良好になるでしょう。

 

ニキビによく効く栄養素&食べ物

 

ビタミンB群

 

ビタミンB群は、ニキビの原因となる皮脂の分泌を抑える働きがあったり、肌の生まれ変わりに役立ったり、健康な皮膚を維持したりします。

 

ビタミンB群を豊富に含む食べ物には、卵や納豆(B2)、まぐろや鶏ささみ(B6) 、レバー(B12) などがあります。

 

ビタミンC

 

美肌にはビタミンCですよね。ビタミンCに含まれる抗酸化成分が肌を守り、コラーゲンの生成も助けます。

 

ビタミンCを豊富に含む食べ物には、赤ピーマンなどの緑黄色野菜、アセロラジュース、ゆずの皮、果物類などがあります。。

 

ビタミンE

 

ビタミンCと同じく高い抗酸化成分を含みます。また、血液の循環をよくするためお肌へ栄養がいきやすくなります。

 

ビタミンEを豊富に含む食べ物には、レバー、いくら、うなぎ、かつおなどがあります。

 

ビタミンA

 

皮膚や粘膜の働きをよくすることで、毛穴の詰まりを解消し、うるおいを保ちます。

 

ビタミンAの不足によって皮膚の働きが悪くなると、角質などが皮膚に残るため、それがニキビの原因の角栓となるのです。

 

ビタミンAを豊富に含む食べ物には、にんじん、ほうれん草、かぼちゃ、しそ、レバーなどがあります。

 

食物繊維

 

食物繊維は便秘に効くといいますよね。実は、ニキビとも関係あるのです。

 

健康な腸内環境にすることで、血行を良くし、肌に必要な栄養を送ることができるのです。

 

食物繊維を豊富に含む食べ物には、サツマイモ、きのこ類、豆類、根菜類などがあります。

 

以上のような食べ物をバランスよく摂取することで、肌を良い状態で保つことができるため、ニキビを防ぐことができますよ。

 

特に、レバーはいろいろな栄養素が入っており、ニキビ予防に抜群に良い食べ物ですね。

 

ニキビの原因になる食べ物はこちら!

 

お次は、ニキビの原因となる食べ物をご紹介します。皮脂の分泌を促してしまう食べ物を過剰に取りすぎないように意識しましょう。

 

糖分を多く含む食べ物

 

糖分は、分解する際に大量のビタミンB群を使います。

 

したがって、糖分を多く含む食べ物(ケーキやチョコレートや清涼飲料水など)を過剰に摂取することで、

 

その分ビタミンB群の働きである皮脂の分泌を抑えることができなくなってしまい、ニキビの原因となってしまいます。

 

油分を多く含む食べ物

 

スナック菓子や揚げ物、ファーストフードといった油分を多く含む食べ物は、皮脂が過剰に分泌される原因となります。

 

その過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まってしまいニキビがあらわれます。

 

辛い食べ物

 

辛い食べ物は、食べ過ぎると刺激の強さによって胃が荒れてしまい、消化や吸収の働きが低下するためニキビができる原因となります。

 

また、辛い食べ物の刺激によって、体内の血液循環が良くなりすぎるとニキビが悪化することもあるようです。

 

 

ニキビにお悩みの方へ、食べ物という観点からまとめてみましたがいかがだったでしょうか。

 

ニキビをできにくくするとともに、改善するためには食生活がいかに大切か感じられたと思います。

 

ビタミンや食物繊維が多い食事を意識し、糖分や油分などに気を付けることで、ニキビ予防だけでなく普段の健康維持にもつながりますよ。

 

どうしても補いきれない場合は、サプリメントもうまく取り入れることで、ニキビ肌のお悩みもうまく解消できるでしょう。

 

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