ニキビを潰すのは逆効果!? <ニキビをきれいに治す方法とは・・・?>

顔にぶつぶつとできてしまうニキビ。美容に気を遣う女性なら、誰しもがお肌の状態気になりますよね。

 

でもニキビってできたら潰すほうが治りは早いんじゃないの?いやいや、潰すのは逆効果でしょ・・・

 

こんなお悩みをお持ちの方、多いのではないでしょうか。そもそもニキビには、状態によって種類があるため、その種類によって潰すかどうかの判断をしたほうが良いのです。

 

ニキビの種類

 

ニキビには、状態によって次のようなニキビがあるのです。

 

白ニキビ

 

毛穴の入口に皮脂が詰まってしまっている状態です。いわゆるコメドというものですね。

 

白ニキビの段階では、日常のケアやホルモンバランスを整えることで改善することも多いようです。

 

黒ニキビ

 

詰まった皮脂がどんどん溜まってきて、表皮から顔を出し、空気にふれることで黒く酸化してしまった状態です。

 

黒ニキビの段階も白ニキビと同様、そんなに酷い状態までは至っていません。

 

赤ニキビ

 

毛穴に詰まっている皮脂を食い散らかすアクネ菌が繁殖し、炎症が起きてしまっている状態です。

 

赤ニキビからは安易に触ったり、潰したりすると跡が残ってしまいます。

 

黄ニキビ

 

赤ニキビの状態で起きた炎症がさらに悪化し、ウミをもってしまう状態です。

 

黄色ニキビになるともう重症の段階です。皮膚科を受診し、決して自分で潰してはいけない状態です。

 

 

以上のように、ニキビは白ニキビ→黒ニキビ→赤ニキビ→黄ニキビというように段階的に酷くなっていくようです。

 

潰して良いのは・・?

 

ニキビを潰すのがOKかどうかに関しては、いろんな意見があるようです。

 

特にまだ症状が軽い“白ニキビ”は、悪化する前に潰してしまっても良いともいわれています。

 

コメドプッシャーとよばれる器具を使い、白ニキビの上にあて、何回か押してみることでコメドが出てきます。

 

そのあとは、毛穴がひらいた状態のため、しっかり洗顔し、また汚れが溜まらないようにケアを怠らないことが大切でしょう。

 

 

しかし、ここで注意が必要なのは、うまく潰せないことが多いということです。

 

うまく潰すことが出来ない場合、よりニキビ部分を傷つけてしまい、炎症を起こさせたり、ニキビ跡が残ったりしてしまいます。

 

よって、悪い可能性を考えると、むやみに潰すことは避けたほうがよいでしょう。

 

医療機関でさえ、レーザーや針状の器具などの特殊な器具を使っての処置が行われるということなので、

 

一般の方がコメドプッシャーやピンセットを使って、ニキビをきれいに潰すというのは不可能と考えたほうがよいようですよ。

 

また、赤ニキビや黄ニキビの状態になっていたら、それは絶対自分で潰すことはせず、医療機関を受診するのが最善の策ですよね!

 

ニキビ肌とさよならしたい方にお勧め!

 

ニキビを潰すか潰さないかの前に大切なのは、日頃の洗顔やケアを怠らないことですよね!

 

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