エクラシャルムには副作用あり?なし?

エクラシャルムはニキビケア化粧品として販売されています。

 

化粧品といってもエクラシャルムは医薬部外品なのです。

 

医薬部外品とは

 

医薬品と化粧品の薬事法で定められた中間の部類に分けられるもの。

 

なので、副作用として疑われるのは、グリチルリチン酸ジカリウム のことかと思います。

 

< グリチルリチン酸ジカリウムを詳しく知りたい>

 

別名グリチルリチン酸2kとも言われています。

 

甘草の根に含まれている成分です。

 

エクラシャルムは甘草由来のグリチルリチン酸ジカリウムを使用しております。

 

その効果として、抗炎症作用・抗アレルギー作用があるといわれています。

 

また効果が穏やかで優しい成分なので、敏感肌にも安心してお使いいただけます。

 

結果として肌環境を整え、しっかりとケアできる成分なのです。

 

なので、ニキビケア用品にはよく使われる成分です。

 

ステロイドに似た副作用が心配

 

もしかしたらステロイド様な副作用があるのではないかと問題視されている方もいらっしゃるかもしれません。

 

これは内服薬として服用されている場合におこる、偽アルドステロン症、低カリウム血症を心配されているかもしれません。

 

これは医薬品を過剰に摂取して起きる副作用 の一つです。

 

症状としては、

 

  • 手足のしびれ・むくみ。
  • 頭痛・吐き気。
  • 麻痺などです。

 

ひどくなると意識不明になったり、呼吸困難・赤褐色の尿が出ると言われています。
(これが高ナトリウム血症、低カリウム血症という形で症状が出る)

 

エクラシャルムは医薬品ではありませんので、その点も誤解されているかと思います。

 

偽アルドステロン症は1日の摂取量が40mgを超えると発症するといわれてます。

 

あくまでも内服に用いた場合です。

 

ただし、外用に使用するにあたって グリチルリチン酸ジカリウムの副作用に関しては見当たりません。

 

これは薬事法に沿って、配合する量も制限されていることも挙げられます。

 

薬事法の規定では化粧品に当たってはグリチルリチン酸ジカリウムの配合量も100g中0.5%までと決められています。

 

ということは過剰の心配はないと思われます。

 

通常のスキンケア用品には0.1%以下が多いようです。

 

特にエクラシャルムに関して副作用の心配はなさそうです。

 

それより正しい使い方・効果的な使い方で、エクラシャルムはにきび改善のお手伝いをしてくれます。

 

ニキビケアで大切なこと

 

まず、肌を乾燥させないこと(保湿)で、肌質が変わってきます。

 

エクラシャルムをつける時もごしごしこすらず、優しくパッティング。

 

他に注意すること

 

その製品に含まれている成分のしっかり確認すること。
(エクラシャルムは、無添加・植物由来成分98%配合されているので安心です)

 

肌の状態で使い分けるのも良い方法です。(炎症・保湿重視他浸透力)

 

この点もエクラシャルムはニキビケアにふさわしい商品だと思います。

 

ただし、かゆみ・赤み・痛み・腫れが出た場合は使用を中止し、皮膚科へご相談することをおすすめいたします。

 

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